第1回〜第8回
第9回〜第18回
第19回〜第28回
第29回〜第35回
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開催場所:水海道ゴルフコース (6,039m Par:72)
賞金総額:1,500万円
優勝賞金:400万円
参加選手:127名
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最終日、一時は単独トップに立った台湾の郭吉雄だったが、
謝敏男のインに入ってからの5バーディーを奪う猛攻の重圧からか15番でボギーをたたき、謝に逆転された。
郭もねばりを見せたが結局謝に逃げきられた。上位4名まで外人勢に独占される大会となった。 |
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開催場所:東京よみうりカントリークラブ (6,416m Par:72)
賞金総額:2,000万円
優勝賞金:500万円
参加選手:123名
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3日目まで、安田春雄、新井規矩雄、石井裕士の激しい優勝争いが展開された。
最終日、新井が10番、12番ホールで大きくスコアを崩し、安田と石井の一騎打ちとなった。
明暗を分けたのは石井の16番のセカンドショット。
つま先上がりで前方に立ち木という状況で起死回生のショットを放ち、バーディーを奪い逃げ切った。 |
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開催場所:袖ヶ浦カンツリー倶楽部 (6,539m Par:72)
賞金総額:2,150万円
優勝賞金:500万円
参加選手:124名
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現在の舞台である袖ヶ浦カンツリー倶楽部で開催される様になった最初の年。
プロ6年目、学士プロの沼沢聖一が思い切りの良いゴルフで、
青木、尾崎らの有力選手をおさえ大詰めまでトップを守ったが、
最後は強豪、G・マーシュの計算されたプレーの前に屈した。 |
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開催場所:袖ヶ浦カンツリー倶楽部 (6,539m Par:72)
賞金総額:3,000万円
優勝賞金:600万円
参加選手:124名
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3日目、2位に3打差をつけて首位に躍り出た山本善隆。
最終日も正確なショットで、安田春雄、尾崎将司、G・マーシュらの実力者をしりぞけて
プロ入り通算4勝目を飾り山本は、本大会と姉妹関係を結んだロサンゼルス・オープンの出場権を得た。
ロサンゼルス・オープンとの優勝者の相互招待で、
日本選手にとって夢である米ツアーへのチャンスが広がった。 |
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開催場所:袖ヶ浦カンツリー倶楽部 (6,539m Par:72)
賞金総額:3,000万円
優勝賞金:600万円
参加選手:121名
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最終日、9位でスタートした村上隆がこの日67のベストスコアをマークし、
謝敏男、草壁政治と共に通算6アンダーで勝負はプレーオフにもつれ込んだ。
プレーオフの17番でまず謝が脱落、続く18番ホールで草壁ボギー、
村上はパーにまとめて、勝利を手中にした。 |
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開催場所:袖ヶ浦カンツリー倶楽部 (6,539m Par:72)
賞金総額:3,000万円
優勝賞金:600万円
参加選手:126名
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好調を維持し1打差の2位で3日目を終えた小林は、この日も2アンダーの70でラウンドし、
前日首位の謝永郁が75、2位の安田春雄が73とスコアを崩す中、あっさり逆転優勝を飾った。
小林の4日間大会での初優勝の大会となった。 |
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開催場所:袖ヶ浦カンツリー倶楽部 (6,539m Par:72)
賞金総額:3,000万円
優勝賞金:600万円
参加選手:137名
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トップグループを形勢していた小林富士夫、R・モルトビーらが後半スコアを崩す中、
手堅い自分のゴルフに徹した石井裕士が、鮮やかな逆転優勝を決めた。
石井は5年ぶり2度目の優勝。 |
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開催場所:袖ヶ浦カンツリー倶楽部 (6,539m Par:72)
賞金総額:3,000万円
優勝賞金:600万円
参加選手:136名
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大会初日より繰り広げられたL・ワドキンスと横島由一の激しいデッドヒートは、
通算10アンダーで最終日までもつれ込んだ。
7番ホール終了時、横島が4打差でリードしたが、8・9番、12・13番でバーディーを奪ったワドキンスが、
15番ボギーの横島を1打差で振り切った。 |
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